わいせつで中学副校長逮捕 寝込んだ女性の下着脱がす<準強制わいせつ>容疑の副校長逮捕…居酒屋で服脱がすあくまで個人の犯罪です
その人がたまたま、中学副校長をやっているというだけです
これは事象です
このような『先生の不祥事』の記事がでると必ず『立派な先生はいる』とか『この先生は特別だ』とか『個人の犯罪だ』等の意見がでます
実際その通りだとは思いますし、その一つ一つを否定するつもりもありません
ものの本によりますと、
倫理には個人の倫理があり、社会の倫理があり、職業の倫理があり、会社(組織・業界)の倫理があります
職業の倫理とは『その職業全体を通じた倫理観』、会社(組織・業界)の倫理とは『会社(組織・業界)全体の倫理観』を指すそうです
この破廉恥な先生の行為は個人の倫理観の欠如によるものでしょう
しかしながら・・・職業における倫理というものがあることは事実だと思います
私が思うのは・・・職業の倫理、この場合は『教師』という職業の倫理観や業界(教員の世界)の倫理観が教育の現場においてどのようになっているかということです
これは本質です
事象としてはあくまで個人の不祥事です
が、本質部分になんらかの問題があるからこそ、『先生・教師』の不祥事がひきもきらないのではなどと感じます
といっても、業界人ではないので『どうしたらいい』という具体案はありません
(原因があるから結果あるのであって、必ず何らかの問題があるはずだとは思うのですがね・・・)
わいせつで中学副校長逮捕 寝込んだ女性の下着脱がす酒に酔って寝込んだ女性の下着を脱がせるなどしたとして、警視庁捜査1課と蒲田署は25日までに、準強制わいせつの疑いで東京都八王子市立横山中学校の副校長山本静昭容疑者(49)=神奈川県相模原市共和=を逮捕した。女性とは事件直前に知り合ったばかりだった。調べでは、山本容疑者は23日午前4時ごろ、東京都大田区西蒲田7丁目の居酒屋で、女性会社員(26)の下着を脱がせ、カメラ付き携帯電話で撮影した疑い。
<準強制わいせつ>容疑の副校長逮捕…居酒屋で服脱がす酒に酔って寝込んだ女性の服を脱がすなどしたとして、警視庁捜査1課は25日、東京都八王子市立横山中学校の副校長、山本静昭容疑者(49)=神奈川県相模原市共和3=を準強制わいせつ容疑で逮捕したと発表した。「女性が寝込んでしまい、いたずらできると思った」と容疑を認めている。
調べでは、山本容疑者は今月23日午前4時ごろ、大田区内の居酒屋で、会社員の女性(26)の下着を脱がせ、携帯電話のカメラで撮影するなどした疑い。山本容疑者は女性と面識はなかった。電車を寝過ごして蒲田駅で降り、始発電車まで時間をつぶそうと駅前にいた女性を居酒屋に誘ったという。
# by tukkun_tukkun | 2007-09-25 19:25 |
雑感
<平手打ち警官>メールなど意見4千件 電車マナー嘆き?エキセントリックなタイトルや小見出しで読者の好奇心を煽るマスコミの報道姿勢
知る権利や報道の自由の大義名分の中で売らんかなという営業第一の姿勢が事実を大きく歪めたり、世論を特定の方向へ誘導してしまうことへの配慮が感じられない
(実際、某在京民放テレビ局でも同様な事例が問題になった)
特に他人のプライバシーを暴く写真週刊誌の存在もしかり
買い手がいるから作る=需要と供給の成立で語ってしまってよいのだろうか
若者のマナーの低下は社会的に由々しき問題であるが、その現実に対する先入観で報道することは、事実の曲解以外の何物でもなく、人権=個人の尊厳に拘わる事例こそ慎重な対応をすべきであり、ペンの持つ力をもう一度見つめなおすべきであろう
私たちも日常感じていることから、直感的に「そうに違いない」という予断で判断することに注意すべきであろう
公衆の面前で
拳銃型のライターで遊ぶことがどういう印象を周囲に与えるかを想像できない高校生にも問題はあるが、少なくとも彼は駅員からの注意に対して素直に従ったようである
それを酔った勢いとはいえ、いきなり平手打ちをする警察官の行為は
通り魔と言っても過言ではない
警察官以前に人として許される行為ではない
そもそも酒に飲まれて、自制できないような人間は警察官であるべきではない
酔いから醒め、事の重大さを認識して反省するなど自己の立場を全く理解していない職業不適格者である
>生徒の母親から「事実と違うのでは」
という生徒の母親からの抗議は、是は是、非は非として自己の尊厳を守る行動として当然である
しかしながら、「子も子なら親も親」と批判する方もいるらしいが、本質を履き違えているとしか思えない
公衆の面前で拳銃型のライターで遊ぶことは彼らにとって悪ふざけであり、大人からの注意に対して反抗や暴力行為を働いたならいざ知らず、受け入れている時点でそれ以上を批判するに及ばないと思われる
悪ふざけを批判するならまだしも、自己の尊厳を守る行動に対する「子も子なら親も親」という発言は生徒親子に対するいわれなき中傷でしかない
マスコミの報道はともかく、これらの行為のそれぞれを常識や社会通念で判断して、是是非を正す
そういう思考を我々大人と云われる世代の人間ができなければならない
感情や思い込みで十羽一からげにまとめてしまう思考こそ恐ろしいと思う
柄にもなく正義感ぶってしまったが、実際、この事件の一連の報道を見ていて「おかしいよ」と思っていたものだから・・・
神奈川県警大和署の巡査長(33)が拳銃形ライターを持っていた高校2年の男子生徒(16)を平手打ちし逮捕された事件で、県警監察官室が「生徒を一方的にたたいており、許されない」と結論づけたことが分かった。現在、処分を検討中。一方、県警に電子メールなどで寄せられた意見は約4000件に。逮捕2日後の今月6日、生徒が殴られる前に駅員の注意を受け入れていたと県警が説明したため、巡査長支持の意見は減ったが、若者の電車マナーの悪化を嘆く声は今も相次いでいる。
<生徒の行動>
その後の調べによると、生徒は帰宅中の4日午後10時55分ごろ、横浜市旭区の相模鉄道二俣川駅で急行から普通電車に乗り換えた。電車が出発するまでの間、西部劇をまねて拳銃形ライター(全長36センチ)を手に電車内からホームへ向けて撃つまねをし、巡回中の車掌2人に「きちんとしてください」と注意されると「すいません」と謝り、ライターをかばんにしまって友人と談笑していた。
相模鉄道は「大声で話すこともあったが、注意は素直に聞き入れた。車内に乗客はなく苦情もなかった」(広報担当)と説明する。ライターは回転式拳銃形で長い“銃身”が特徴。少年がアルバイト先で拾ったものといい、火はつかなかった。
<巡査長の行動>
逮捕された小磯慶洋巡査長は日勤で、同県大和市内で同僚と日本酒と焼酎計4杯を飲んで帰宅するところだった。
生徒と同じように二俣川駅で普通電車に乗り換え、隣の車両から生徒を見ていた。談笑する姿に「反省していない」と思ったが注意はせず、約5分後、巡査長は生徒とともに鶴ケ峰駅で下車。たまたま同駅南口で鉢合わせし、目の前を歩く生徒の髪を後ろからつかんで「ちょっと待て。拳銃を出せ」と言って顔を2回平手打ちした。
通行人が「何をやっているんだ」と仲裁に入ったが、巡査長は生徒が出したライターを捨て、もう1回顔をたたいた。巡査長と通行人が口論になっているのをみて別の通行人が110番し、駆けつけた旭署員が同11時半ごろ、傷害容疑で現行犯逮捕した。生徒は顔に1週間のけがをし、「怖かったので謝るのが一番いいと思い、口答えしなかった」と話しているという。
巡査長からは呼気1リットル中0.15ミリグラムのアルコールが検知された。「生徒が駅員に注意されたのに反省していないと思いカッとなった」と容疑を認めたうえ、逃亡の恐れがないことから5日朝に釈放された。「大変申し訳ない」と反省し、勤務に戻っているという。
<反 響>
監察官室は巡査長を釈放する約2時間前に「巡査長が生徒を注意しようとして口論になったと思われる」などと広報。インターネットの報道を見た市民らから、巡査長を支持するメールや電話が県警に殺到した。
しかし、監察官室は当時、生徒の事情聴取を終えておらず、報道を見た生徒の母親から「事実と違うのでは」と苦情があり、さらに調べた結果、生徒は駅員の注意を受け入れていたのに平手打ちをしたことが分かった。
県警へのメールが今も相次いでいることに、監察官室は「多くの人が車内で不快な思いを抱いている表れでは」と話している。【堀智行】
# by tukkun_tukkun | 2007-09-23 11:15 |
雑感
もうすぐ憲法記念日、国民投票法案も審議中ということで・・・
第10条
日本国民たる要件は、法律でこれを定める。
第11条
国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる。
第12条
この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に
公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。
第13条
すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。
第21条
集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
2 検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。
第25条
すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。
第26条
すべて国民は、法律の定めるところによりその能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。
2 すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。義務教育は、これを無償とする。
第27条
すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。
2 賃金、就業時間、休息その他の勤労条件に関する基準は、法律でこれを定める。
3 児童は、これを酷使してはならない。
第28条
勤労者の団結する権利及び団体交渉その他の団体行動をする権利は、これを保障する。
第30条
国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負ふ。
10条から40条までが国民の権利・義務に関して書かれているものですが、最近自分の興味のある社会問題に関する条文を抜粋してみました
〝公共の福祉〟・・・
社会一般に共通する幸福や利益。個人の利益や権利に対立ないしは矛盾する場合があり、相互の調和が問題とされる。(三省堂提供「大辞林 第二版」より)
私たちは納税の義務がありますから、徴税された税金の使途に関して適性に配分されているか監視する権利があります
義務教育は私たちの税金が財源となります
日教組に加入されている先生方は勤労者ですから団結することも団体交渉することも権利のうちです
日教組の路線変更にともない、最近はあまりないようですが、私が幼少のみぎり(小学生のころ)に先生は時限ストライキをよくされていました(ストの目的が何かは別として、子供の頃は授業が自習になって嬉しかったけれど)
さて、税金でなされる義務教育
子供には教育を受ける権利があります
親にも義務教育を受けさせる義務があります
先生には勤労権と団結権、団体交渉権があります
第12条に国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふとあります
地方公務員法第37条は如何なる争議行為も禁止していますが、しかし争議行為を禁止すること自体が違憲であるとする反論もあるようです
さてさて、あっちをたてればこっちがたたず・・・
第11条に基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられるとありますが、国民あっての国なのか、はたまた国あっての国民なのか?
鶏が先かたまごが先か・・・
権利や自由の制約条件となる公共の福祉ってなんだろう?
矛盾ですかねぇ?
答えの出ない設問ですねぇ?
# by tukkun_tukkun | 2007-04-17 10:31 |
雑感
違憲違法と差し止め申請 京都の児童生徒ら学力テスト差し止め申請 京都の小中生9人誰でしょうね、こんな入れ知恵した人は・・・
いくらなんでも小・中学生が自ら考えつくとはとても思えない
個人情報保護法をこういう逆手に使うとは、恐れ入ります
極論をひとつ・・・
憲法26条を削除しましょう
国民投票法案も参議院に回ったことだし。。。
申し立ては「出席番号で個人を特定できるほか、膨大な個人情報が受験産業に流されたり、国に集積されるのは個人情報保護法と憲法13条に反する」と指摘。昨年の予備調査では、家にある本の冊数などプライバシーにかかわる設問があり、「国家による家庭教育への支配介入で、教育基本法と憲法26条に反する」と主張している。
この記事だけではどこがどのように憲法と個人情報保護法、教育基本法に反するのか、良くわからない
まさか本人の同意の無い個人情報の収集というのかしら?
教育方面の法律にはとんと疎いのですが、原告になっているのは京都市と京都府京田辺市の市立小、中学校の児童生徒計9人ということですから、義務教育を受けている方々ですね
こんな提訴が為されるなど、この国の将来は暗いなぁと思うのは私だけでしょうか?
最近、〝公共の福祉〟という言葉(憲法によくでてきますよ)の意味がわからなくなってきました
# by tukkun_tukkun | 2007-04-17 00:48 |
雑感
公営住宅「ペット禁止」の是非 ワイドショーやネットで大議論癒しブームでペットを飼う方も多いかと思います
私も会社で捨て猫を飼っていますし、長く一緒にいれば愛着も湧きます
当社の猫は、会議で皆が集まると必ずやってきて隅の方でじっとしています
まるで、自分もオブザーバーとして参加しているかのように・・・です
ペットを飼う自由はあります
家族のように思う気持ちもわかります
しかし、ペット禁止の集合住宅で飼うことはいかがかと思います
集合住宅はいろいろな人が住んでいます
動物の嫌いな人、アレルギーをかかえる人、鳴き声などに敏感な人・・・
人それぞれであり、ペット禁止であるからそこに住んでいる方もいるでしょう
社会はいろいろな人が集まって形成されるものです
多種多様な感性や価値観、意見が複合して形成されるものが社会です
その社会の構成要素である個人の自由は無制限ではありません
公共の福祉の範囲内に制限されるものです
私は愛煙家ですが、〝健康増資法〟による受動喫煙防止や嫌煙家の方の心情も理解しているつもりです
現在、愛煙家の自由は公共の福祉の範囲内で制限されていると理解しています
少々暴論かもしれませんが、公共の福祉=社会生活における最大公約数と言えるのではないでしょうか
ペットを飼う自由を主張・行使するならば、それが許される環境の中で行うべきであり、記事の公共住宅におけるペット禁止もそれがルールならば従うべきと考えます
ペット禁止の現状でどうしてもペットを飼う自由を主張・行使したいのならば、公共住宅では自治会で合意を得た上での陳情等を通じ、民間では管理組合等の規則の変更等のペットとの共生可という環境づくりの努力をすべきであり、それが民主的な行動のあり方・集合住宅におけるマナーではないでしょうか
おおたわ史絵さんが「ご老人の方はペットをよりどころにして生きているんです」などと発言
と記事にありますが、100人の人間がいれば100通りの個人の事情があります
ひとりひとりが各々の事情を主張したならば、社会生活など成立しません
(番組をつぶさに視聴していた訳でもなく、ソースはあくまで記事のみです、前後の流れはわかりませんと断った上で、テリー伊藤氏の発言に関してはコメントに値するものではないと考えます)
〝飼っちゃいけないけれど、どうしても飼いたい・ばれなきゃいいだろう〟という行為は良識のある人間の行動とはとても思えません
『赤信号、みんなで渡れば怖くない』は日本人の国民性を見事に表現しているとさる大学教授が仰っていました
車が通っていない道の赤信号を律儀に青になるのを待って渡ることを馬鹿正直に履行し続けることもどうかと思いますが、かといって赤信号を集団で渡る横紙破りは許されるものでもありません
その辺のバランスをとる感覚をもつからこそ大人というものでしょう
むしろ、昨今の〝横紙破り〟の風潮を大人が作り出すことの次世代の子供たちへ与える影響が憂慮・懸念されます
日本人の持っていた(私が幼少の頃に教わった)道徳心はどこへいってしまったのでしょうか
〝無理を通せば道理が引っ込む〟という世の中に釈然としないものを感じつづける今日この頃です
# by tukkun_tukkun | 2007-04-13 12:23 |
雑感
<高崎経済大>准教授を懲戒免職 ゼミ女子学生の自殺で「強圧的指導で女子学生自殺」 高崎経済大、准教授を免職通信とはいえ40代で働きながら大学生をやっており、かつ、かつて大学生の頃にゼミを経験し、しかもこの春から新たにゼミに入室した私の立場から・・・
大学って何をするところでしょうというのがまず1番目
大学の中でゼミとはどのような教育形態なのかというのが2番目
大学とは平たく云えば、自らの意思で自身の興味や課題としている専門分野を自らが高度な理論等を学び・研究するところです
当然、義務教育の小中学校や半義務教育化している高校とは講義の性質も全く違いますし、そもそもテキストの質・量が圧倒的に難しいし、多い
大学における学びのスタンスや教育水準とは本来そういうものであるはずです
『2年生としては難解な課題』ということですが、記事によると提出できなかったのは件の学生さんを含め2名とか・・・、
ということは、ゼミ生が全部で何名いるのかはわかりませんが、提出できている学生さんもいるのですね、全員が未提出だったわけではないわけですね
ゼミとは指導教員を中心に、その指導のもとで少数の学生が特定の分野やテーマをより専門的に研究する場です
この課題は6月に夏季の宿題として提示されていたそうですが、「留年メール」が送付されるまでに、6ヶ月もの時間があったわけです
逆にいえば、理論を補足する時間や不明な点や理解できない点を件の准教授に教えを請うたり、相談する時間がそれだけあったということです
厳しい言い方ですが、他に課題をこなしている学生さんがいる以上、提出できない学生さんに単位が未認定(このことが高経大では留年につながることなのかどうかはわかりませんが)となることは致し方ないことと思います
と、ここまでは同じ学生の立場からの正論
ゼミとは上記のとおりの性質の教育形態ですから、裏を返すと人間関係に行き詰まるとどうにもならない側面があります
ここからは記事に基づく憶測になってしまいますが、
①未提出の2人のうち女子学生だけに催促のメールを送った
②他の学生に度を越したセクハラ発言などの暴言があった
そうですから、ゼミ内の人間関係が必ずしも円満、円滑であったわけではなさそうですし、件の学生さんと准教授の間の人間関係がどうであったのか、このあたりにも問題がありそうです
この記事だけでは、准教授を全面的に非難してよいものか微妙な気がします
ただ、ゼミ内の学生に対する態度や運営方法にかなり問題があった事は窺えますが・・・
高経大が発表している懲戒免職の理由も「指導方法に問題があった」とのことですが、今回の事件だけではなく、学内のもろもろな問題も関わっていそうです(単にそんな気がするだけです)
それよりも、あたら若いみそらで命を散らしてしまったその女子学生さんが不憫ですし、残念です
まだまだ楽しいこと(ばかりではないですが)がたくさんあったでしょう
夢や未来や将来の希望もあったでしょう
もちろん、本人の弱さは責められるべきかもしれませんが・・・
「留年すると分かっています。人生もやめます」が本当に一番の原因ならば、
たかが大学、たかがゼミです
大学中退、留年した人でも立派な人や活躍している人をたくさん知っています
本当の人生の勝者とは生きることを通じて、自分の生きがいを見つけ、充実した一生を送れた者だと私は思います
私は、40の手習いの大学生になって、学ぶことの楽しさがわかってきたような気がします
むしろ、40になったからわかり始めたのかもしれませんが・・・
学習を通じて、自分の頭脳の衰えに直面しています
それでも、学びたくなった時にいつでもできる
現在の社会的な環境に深く感謝しています
このような不幸な出来事が再発しないことを心から望みます
# by tukkun_tukkun | 2007-04-10 11:37 |
雑感
<埼玉県知事>「自衛官は人殺しの練習している」不適切発言 知事謝罪、「人殺し」発言で 埼玉県に抗議が殺到新規採用職員就任式のあいさつですべき発言でしょうか?
比喩にもなっていないと思います
抗議殺到は至極当然の結果でしょう
言うに事欠いて・・・
失言で済むレベルではないですね
知事としての力量、行政手腕はともかく人として品性と見識を疑います
「殺傷なら適当だった」 上田知事、「人殺し」発言でフォローになってない・・・
「殺傷なら適当だった」 ってこれも公で発言する人が選ぶべき言葉なのだろうか
今度は知性も疑ってしまいます
愛知県知事が発言撤回し謝罪 「不適切で申し訳ない」<東国原知事>タミフルで失言、謝罪まったく、どうなってしまっているんだろう
言葉狩りをするつもりは毛頭ないけれど・・・
上に立つ者として、公人として、場をわきまえた言葉選びをするべきではないかしら
# by tukkun_tukkun | 2007-04-03 18:35 |
雑感
<不二家>埼玉工場で「ISO14001」登録が一時停止環境規格の登録一時停止に 不二家の埼玉工場HACCPやISO9000、14000等、マネジメントにおける規格を保有する企業があまたあります
これらは取得するまでにも相当量の時間的、資金的な負担を費やします
が、肝心なのは取得後の運用なわけで、かつての雪○事件の時も認証の担保性が揺らぐというような議論があったと記憶しています
世間的には、これらの認証を保有しているという事実がその企業の事業に対する信頼を担保している側面は否定できないと思います
私の会社も個人情報保護に関しての認証を保有していますが、運用にこそ最大の労力と負担が発生すると実感しております
大企業の不祥事は認証に対して真面目に取り組む他の企業の信用にも少なからず影響を与えます
これらの認証を保有する企業の経営者の方は、他の企業への影響も鑑み、もう一度自社の運用状況を確認する必要があるのではと考えます
私も他山の石としないように改めて取り組みに関して再確認します
# by tukkun_tukkun | 2007-02-08 23:35 |
雑感
厚労相「子ども2人が健全」 またも問題発言に、辞任論再燃<柳沢厚労相>子ども2人以上「健全」発言、波紋に拍車<柳沢厚労相>「健全」発言の謝罪、撤回拒否 衆院予算委で厚労相「健全」発言の撤回拒否 「理由がわからない」 と云いたいのは追求する野党側に対して
揚げ足取りに終始する姿は滑稽を通り越して惨めですね
言葉尻を捉えた追求をすれば国民の賛同を得られる程度の発想なら
正直がっかりです
今のように国民の情緒に訴えているようでは、日本国の将来を担いうる与党に現在の野党各党がなりうるとは到底思えませんし、自○党以上に国民を愚弄してますよ
歳費として税金を受領しているならば・・・
やっぱりやめます
次の参院選は野党、特に民●党と○民党には絶対入れません
(特に民●党のH幹○長と○民党のF●表、聞くに堪えない)
これも参政権の行使ですから
# by tukkun_tukkun | 2007-02-07 22:24 |
雑感
「ネットは匿名でののしる」 今度は中日新聞が2ちゃんねる批判?昨今のインターネット社会における匿名性による暴力は目に余るものを感じる
匿名という条件の下で展開される無責任
言論の自由とは何を言っても良いというわけではない
個人の尊厳を傷つける言論は受容されるべきではない
また、人の持つ自由には、公共の福祉という枠がはめられている
柳沢大臣も自己の発言においてその責任を追及されている
民主社会の自由と責任という表裏一体の関係を忘れてはならない
場所や立場をわきまえた発言や立ち居振る舞い、考え方、節度の正しいありようやその持ち方
人としての品性をもう一度考え直す時期だと思う
# by tukkun_tukkun | 2007-02-06 17:21 |
雑感